INTERVIEW社員インタビュー

IT/マーケティング
JOB/Supervisor
IT/マーケティング

現場を知るからこそできる改革がある
データとITで加盟店の未来を支える仕事です

IT/マーケティング本部 RS推進部/
横田 克則 Katsunori Yokota
・2005年入社・経済学部経済学科
業務内容
  • 販促企画・制作販促企画・制作
  • 企画の取りまとめ・運用企画の取りまとめ・運用
  • 加盟店への情報提供加盟店への情報提供
  • 広報用動画制作広報用動画制作

スーパーバイザー経験を活かし、店舗の生産性向上とサポートに注力

入社後は関東で店舗業務を学び、その後、長野や新潟で約10年間スーパーバイザーとして加盟店の売場、経営指導に携わりました。現在はITマーケティング本部リテールサポート(RS)推進部に所属し、スーパーバイザーが加盟店を指導しやすい環境を整えるのが主な業務です。
具体的には各種帳票の作成や会議運営など多岐にわたりますが、特に注力しているのが生産性向上ツールの導入推進です。人件費や光熱費の高騰に直面する店舗に対し、省人化レジや電子棚札、自動発注システム、シフト作成ツールなど、店舗の負担を軽減するための機器や仕組みを提案・導入しています。かつて私もスーパーバイザーとして現場で苦労した経験があるからこそ、実情に即したサポートを心がけています。

「人」の温かさに惹かれて入社。加盟店と現場で汗を流した

「人」の温かさに惹かれて入社。
加盟店と現場で汗を流した

もともと食品業界に興味があり、就職活動を進めていました。数ある企業の中で全日本食品を選んだ決め手は、面接官の対応の良さや「人」の魅力です。当時は就職氷河期で、学生に対して厳しい企業も多い中、学生を大切にする温かい社風に「ここで働きたい」と強く感じたのを覚えています。
スーパーバイザー時代は、加盟店のオーナー様と議論になることもありました。本部と加盟店は対等な関係であるため、本部の提案を加盟店に受け入れてもらうには信頼関係が不可欠です。改装オープンの際に、商品の陳列を一緒になって考え、オーナー様や従業員の皆さんと詳細を詰め、トラブルを乗り越えて無事に開店を迎えたときの一体感は忘れられません。皆さんと打ち解け、共に汗を流すことが何よりのやりがいでした。

「感覚」から「データ」に基づく指導へ。地域インフラを守るための変革

「感覚」から「データ」に基づく指導へ。地域インフラを守るための変革

現在の課題は、指導の質を「感覚」から「データ」へと引き上げることです。これまでの指導は経験則に頼りがちでしたが、これからはPOSデータなどの根拠ある数字に基づき、「なぜ売れたのか」「なぜ売れなかったのか」を論理的に説明し、改善策を提示できる体制をつくりたいと考えています。
全日食チェーンの加盟店は、大手が出店しづらい地域にもあり、そのライフラインを担っています。そうしたお店を存続させ、地域の「食のインフラ」を守ることが私たちの使命です。加盟店の経営を支えることで、地域社会に貢献していると実感できるのが、この仕事の大きな魅力だと感じています。

1日の流れ
9:00
出社・朝礼

メールチェックの後、全体朝礼や部署朝礼で情報を共有。日替わりスピーチでメンバーの人となりを知る機会も。

出社・朝礼
9:30
事務処理

スケジュールの確認やメール対応など。

事務処理
11:30
昼食

社食で部署のメンバーとランチ。カフェ風の食堂でリラックス。

昼食
13:00
自動発注定例会

システムベンダーや他部署と連携し、自動発注システムの精度向上に向けて改善策を協議。

自動発注定例会
14:00
全国MD会議

オンラインで全国のスーパーバイザーや商品部と、来月の販売計画や重点商品について話し合い。

全国MD会議
16:00
資料作成

会議で使用する資料や、店舗向けの案内マニュアルなどを作成。

資料作成
17:30
終業
入社検討者へのメッセージ

加盟店と本部は、対等なパートナーです。時には意見が食い違うこともありますが、それはお互いに店を良くしたいという思いがあるからこそです。一店一店異なる課題に向き合い、オーナー様とともに悩み、解決していく過程には大きなやりがいがあります。「地域の人々の暮らしを支えたい」「食のインフラを守りたい」という志を持つ方と一緒に働けることを楽しみにしています。

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